我が人生に燃えて、そして萌える

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[アニメ] Kanon 第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」

2006/12/09(土) 23:48:44

Kanon第11話。
涙、そして奇跡の終焉。
Kanon 第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」

美汐I美汐II
美汐III美汐IV
笑う事も怒る事もしなくなった真琴。
そんな真琴に会ってやってくれと美汐に言う祐一。
美汐「お名前は?思い出してごらんなさい」
真琴「まー、まー、こー、とー」
美汐「真琴?良いお名前ね。じゃあこの人の名前は?」

そしてなんとか祐一の名前を搾り出そうとする真琴。
真琴「ゆー、い、ちー、ゆー、いち、ゆーいちー」
自分や祐一の名前はまだ言えた。
だが、次に熱を出したら終わる事に変わりは無い…

家族I家族II
水瀬家のみんなと食事に行く事に。
この雰囲気、暖かすぎる…

1人全員
祐一「あれ、みんなでやらないか」
プリント機を家族で取ろうと提案する祐一。
名雪「これ、手書き文字が入れられるみたい」
祐一「そうか、俺に任せろ」

なんか祐一に任せると㌧でもない事になりそうな気がするんだけどw

冬の花火I冬の花火II
BGM:冬の花火が流れる中、冬の花火を楽しむ水瀬家。
これも伏線を張って来ただけに良い展開だなぁ。
水瀬家、優しすぎるっ…

高熱朗読
最後通告とも言える熱を出すが、何とか乗り切る真琴。
そんな真琴に最大限に優しく接する祐一。
本の朗読は3回目だけど、やはり今回の語りは一番深みが出ていたな。
そして読み終えた祐一は言う。
祐一「結婚しようか、真琴…」

雪遊びまた
学校に行き、名雪と雪遊びをする真琴。
そんな時間もすぐに過ぎ、別れの時間に。
名雪「真琴、帰ったらまた遊ぼうね!名雪ね、真琴とお話したい事いっぱいあるんだよ!」
名雪は、真琴が危険な状態と知りつつも、そう言ったのだろうか。
真意はわからないけど、また遊べると信じて言ったのであると良いな。

ものみの丘二人の時間
ものみの丘に着き、二人だけの時間を楽しむ祐一と真琴。
そして日が暮れ、祐一は呟く。
祐一「さぁ、そろそろ始めるか」

結婚式I結婚式II
結婚式III結婚式IV
ドレスが無くヴェールのみの結婚式。
祐一「私、相沢祐一と沢渡真琴は、病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、いつも側にいる事を誓います。これから先、いつまでもな」
結婚式を終え、祐一は思う。
祐一「真琴は幸せだったろうか…
嫌いな俺といて幸せだったろうか…
全ては報われただろうか…
本当にみんなお前が好きだった…」

原作トレース絵とBGMも加わって、涙腺が刺激されてきた(ノд`)
祐一のCV、杉田さんの語りも特上に上手いな…
東映版の私市さんの声は知らないけど、杉田さんでベストキャストだったのでは。

残される者消失
風でヴェールが飛んで行き、泣き喚く真琴を慰める祐一。
二人一緒に鈴を鳴らして遊ぶも、真琴の反応は弱まっていく。
祐一「ほら、お前の番だぞ。聞いてるのか?ちりんちりんって弾くんだよ。どうしたんだよ、真琴。ほら、まこ…」
チリン…
真琴の姿が消え、鈴だけが地面に落ちる。
祐一「真琴!」
そこには、今まで居た草原ではなく、雪原が広がっていた。

夢奇跡
その後、美汐と話す祐一。
祐一「同じ夢を見てたんだよな、俺たちは。そしてそこから帰ってきた」
~~~Music:風の辿り着く場所~~~
美汐「もし、もし奇跡を起こせたら、相沢さんなら何をお願いしますか」

祐一「そんな事、決まってるさ…」


※総括
奇跡の物語が一つ、終結。
最後の「風の辿り着く場所」の入り方は反則(ノд`)
もうこれでEDで良いんじゃない?ってレベルw
更に良いのはエンドキャストの1ページ目が、
キャスト
相沢祐一 杉田 智和
沢渡真琴 飯塚 雅弓

のみになっていたところかな。
これはGoodjob!
さて、次回から祐一をどう動かしていくんだろう?
真琴とここまでドラマ展開をしたのに、他の女の子を追いかけるのは納得いかない。
なのでオムニバス・パラレル展開を希望するけど…、どうなるやら。

次回、第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」
舞編突入。

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コメント
真琴編終了
こんにちは、karyuさん。

真琴編終わりましたね。
今回も良かったですが、確かに最後の下りは反則ですね。
悲しさというよりも爽快といったところでしょうか。
これでもう一つの物語が完成しています。

>さて、次回から祐一をどう動かしていくんだろう?
真琴とここまでドラマ展開をしたのに、他の女の子を追いかけるのは納得いかない。
なのでオムニバス・パラレル展開を希望するけど…、どうなるやら。

祐一と真琴の関係は恋人というよりも家族なので、このまま話を続けてもおかしくはないです。
ただ、あゆを最後に持ってくるとして、舞→友達、栞→友達、名雪→家族、あゆ→恋人、とつなげるのはちょっと厳しいかも。
どうつなげるかは、京アニの手腕次第。



URL|ひー #-|2006/12/10(日) 09:54 [ 編集 ]
ひーさん、コメントありがとうございます
>悲しさというよりも爽快といったところでしょうか。
風の辿り着く場所が更に爽快にしています。
完全なハッピーエンドじゃないものの、見ていて良かったと思えるのはこの曲の力が大きいです。

>祐一と真琴の関係は恋人というよりも家族なので、このまま話を続けてもおかしくはないです。
ふむふむ…
原作で恋人らしくなるのは、栞とあゆぐらいでしょうか。
栞編をどう調理するか、手腕次第ですね。
URL|karyu #Xf2tbMFA|2006/12/10(日) 22:16 [ 編集 ]
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